新型可視光応答型光触媒

新型可視光応答光触媒は、光触媒工業会顧問 垰田博史氏が、光触媒の汎用性を

高めるために、酸化チタン・アパタイト・鉄を効果的に組み合わせることによって

開発したもので、反応する光の範囲を広げ、その効能をより安価なコストで高める

ことに成功しています。

産業総合研究所において、下記の点が実証されています。

ホルムアルデヒトの分解性能が、従来の光触媒に比べ、蛍光灯の光に対して

5.9倍向上した。

また、完全に酸化分解されて、水と二酸化炭素になることが確認された。

JIS試験法に準拠しNOガスを常時流し、浄化効果を調べたところ、

紫外線の光照射によりNO濃度が約90%除去された。

黄色ブドウ球菌の菌数が、白色蛍光灯を8時間光照射することにより、

10万分の1近くに減少した。

2011年、韓国で牛豚に口蹄疫という伝染病が蔓延し、多くの家畜が処分された。

その際に高陽市では口蹄疫家畜埋設地に光触媒による抗菌、脱臭効果を認識し、

その管理に使用することに決めた。

コロナも含めた抗ウイルス効果もあり、後に触れますが、

コロナに有効である旨、証明された商品も備えています。

光触媒比較表.png

小売製品価格

*一型、三型、エコライトクリーナーは、5グラムにつき、

500ML~1Lに希釈して使う

*GT-1は、100グラムにつき、1Lに希釈して使う

*バニシングエイドは、液体のため、希釈しないでそのまま噴射して使う

 (値段は100MLで表示)

 

尚、発注数に応じて、割引販売をしています。

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